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山岳民族博物館
→博物館についての詳細
メエヤオ地区の中心に位置するラフ族の住むジャレー村には、村人によって運営された‘山岳民族の生活
と文化の博物館’があります。
この博物館は、村人たちの人力に加え、シンガポールからの若者ボランティア25人が手伝い、2003年4
月10日正式にオープンすることができました。
建物は、フォトギャラリー館、スライド館、伝統的な生活用品や楽器、民族服などが置かれた博物館の
3つに分かれており、博物館内のスライドに使用される電力は、アメリカからの若者ボランティアによって
設置された自然エネルギー利用の太陽電池により補っています。
この村内の施設により、山岳民族自身による文化・伝統の保護や、貧しい村人たちが副収入を得ることが
できると期待されています。
入館料は、1人20Bです。
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@日帰り山岳民族の村見学+チェンライ観光 (移動はすべて車)
午前→ホテルorバス停までお迎え。アカ族の村見学。精霊が宿る門、神通力のある井戸、アカ族の暮
らしを見ることができます。
ラフ族の村見学。山岳民族博物館、精霊の寺、ラフ族の暮らし を見ることができます。
正午→村人による昼食作りのデモンストレーション。村人共に昼食。
午後→滝、川沿いの天然温泉、カレン族の村での象乗り体験、ワットプラケオ(寺)、地元市場等に行
きます。ナイトバザールまでお見送り。
料金:1人で参加2200B
2人で参加1800B(1人につき)
3人で参加1600B(1人につき)
4人で参加1300B(1人につき)
A日帰り山岳民族の村見学+トレッキング
午前→ホテルorバス停まで車でお迎え。
ミラーのオフィスからトレッキングに出発。途中、山岳民族の村や急斜面につくられた田畑、村の
移動跡地等見ることができます。
正午→山の中で、バナナの葉に包まれたお弁当or村人による昼食作りのデモンストレーション。村人
共に昼食。
午後→アカ族の村見学。精霊が宿る門、神通力のある井戸、アカ族の暮らしを見ることができます。
滝で水浴び。
ラフ族の村見学。山岳民族博物館、精霊の寺、ラフ族の暮らしを見ることができます。
ナイトバザールまで車でお見送り。
料金:1人で参加1900B
2人で参加1500B(1人につき)
3人で参加1200B(1人につき)
4人で参加1000B(1人につき)
B博物館見学だけ
ご自由にご利用ください。ジャレー村までは、ソンテオ(乗り合いタクシー)で行くことが可能です。
チェンライのバス停からソンテオの貸切往復およそ300B〜400Bです。
※活動、交通機関、時刻等は、現地事情により変更、追加される場合があります。
※希望や関心によりプログラムの変更は可能です。
※料金に含まれているものは、移動の車代、食事代、飲料水代、観光代、日本人通訳、現地ガイド、
プログラムアレンジ代です。
質問 :伊能さくら inosakura2004@yahoo.co.jp
申し込み
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